BLOG 命の花咲く日記

美しい命、優しい命、力強い命、
今日も命の花を満開に咲かせてね。
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壊れた続き

前回のブログが「風で大切なものがこわれた 」話で終わりましたら〜〜〜

なんと今日は、車が壊れた話から始めることになりました。

昨夜、外食をするために出かけた先で、コインパーキングに駐車中にフロントハーフスポイラーがぶつかって壊れました〜〜

ががが〜〜〜ん。

運転してくれていたのは私よりも数段腕の立つ家族。

え〜〜〜ん、こんなの前代未聞〜〜!!!

特に3月末に購入したばかりで、キャンプ用に購入した思い入れのある車なので、ショック大!!!

自分の目の前に起きる出来事は全て自分が創造している〜〜という。

え〜〜とこれは私がどうして創造したのかな???

望んではいないはずのことを自分が創造したと思うのはなかなか難しい。

しかし、あえてそうおもって自分の内部を観ることに。

不完全な壊れてる自分の一部分があるとしてそれを見せられてるんだとしたらどうおもう?

直しても直しても必ずどっか壊れてるとしたらどうおもう?不完全さをうけいれてる?

受け入れてる?そんな自分を?

そうね〜〜〜受け入れましょう。私の一部分だと思えば愛おしいわ〜〜!嫌ったら可哀そうだよね。

自分の外側で起きている出来事は、自分の内側が反映しているの。見せられているだけなの。

だから、全てが愛おしいの。












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ボディーマインドに聴く

体は宇宙とつながるアンテナであり、宇宙そのもの、小宇宙とも呼ばれますよね。

私たちが意識できない感覚までも、体は答えを知ってくれているの。

考えてもわからないときて、どうしてますか?

体に答えを聴いてみると、体は知ってくれています。

私は、初めてのことをする時とても緊張するのです。

車で行ったことのないところに行くというだけで、ハートのあたりとか背中とか張り詰めてくるの。

意識ではね、頭の中に地図も書けてるし、だいたいの道順もわかってる。

道に迷う心配をしているわけじゃない。行こうと思えば行けるはず。

初めて!に反応して体はこわばってくる。

体の感覚だけを感じていたら、運転するのをすぐに誰かに変わってもらいたいくらい。

ああ〜〜〜反応してるな〜〜体と対話しよう〜〜。

「初めてのことを今してるんだよ。だからこわばってるんだよ。初めてだからというだけのことだからね〜〜大丈夫だよ〜〜」

すると・・・・・緊張がやわらいでいく。体とお話をしただけで、体が安心してくれる。

黙って精神だけでやり過ごそうとすると、ますます緊張して体がこわばるので私が苦しい。

ボディーに起きていることと優しく対話することができると私たちは可能がひらいていくの。

また潜在意識は古い記憶をもっているので、時々、今の自分ではない魂の古い記憶のせいで拒絶反応を起こすときもある。

そんなとき、古い記憶のことはわからないから、今の自分が混乱してしまうの。その記憶はボディーにもあるので、ある一定の条件がそろう状況下では、どうしても強烈な拒絶反応が出てて行動が止まってしまうというようなことも起きるの。

私は強風が家屋にぶち当たる音を聴くと、とてもとても、怖くて息苦しく感じるのね。

風なんて少々吹いたってどうってことないわ〜〜ああ風ね〜〜では済まない。

これも魂の古い記憶で、風によって大変怖い体験をしているからでしょう。

体の方が知っていて「ひゅーーーっ!」という音で、胸のあたりがきゅう〜〜っとします。

やだな〜〜恥ずかしいな〜〜て感じますが、体の反応はとても正直で意識でコントロールする以前にすでに反応しています。

ボディーに聴くと
「求めていたものが壊されたシンドローム。また壊されるんじゃなかという怖さ。」と応えてくれす。

風によって壊されてしまったことがあるんですね、大切なものを。











 
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受容のプロセス

絶望→否認→怒り→受容→希望→新たな行動

私たちが、自分では望んでいないような出来ごとに出会ったときに起きるパターンです。

突然の出来事に、まずは認めたくないので否定します。

「いやだ!違う!そんなはずない!とんでもない!」

次に、自分をこんな目に合わせる対象(相手、社会、自然etc)に対して怒りが出る。

「あなたのせいよ!誰がこんなめにあわせるの!ひどすぎる!なんだよ!!!許さない!!!」

しかし、どんなにあらがえても事態は変わることはない。
やがて、ありのままを受け入れる時が来る。あきらめとは違う。おだやかな全面的な受け入れ。

それが出来た時初めて、希望がわいてくる。

「そうだ!このままじゃ終わらないよ。新しくやりなおそう!次はどんなことができるだろ!これをチャンスにできるんじゃないかな。」

そして、新たな具体的行動が浮かんでくる。

「ああしてみよう。こうしてみよう。」

私たちは常に平穏無事というわけにいかず、常に喜び一色とばかり行かず
宇宙は、安心があればその対極の不安があり、喜びがあればその対極に悲しみがあるように創られていますから、いかようにもだからこそ、思いもよらない場にも遭遇することもある。

(正確にはそれさえも自分自身が創造しているのではありますが。)

そんな時、否認するのも怒るのもぶっとばして、あきらめる人がある。

「しかたないよね〜〜。どうしようもないじゃん!」

一気にあきらめるので感情は波立たずに済むかもしれないし、かっこ良いかもしれない、これいじょう惨めにならなくていいかもしれない。

しかし、希望ももてないまま、埋もれてしまう。

病気の克服も、一気に否認も怒りもすっとばしてあきらめてしまった人の方が回復しにくいそうです。

なぜなら、あきらめることと、ありのままを受け入れることは、違うからなの。

違うから、希望にまで心が転換しないの。

否認や怒りと一緒にいる居心地は全くよくないと思う。

けれど、それらにノンジャッジでいることができたら、それはただあるがままの自分がそこにいるということ。

自然に感じるままにそして決して裁くことなく、否認している自分をありのままに観察し、怒ってる自分をありのまま観察してじ〜〜〜っと眺めていたらいい。

やがて、希望まで、自然と心が自分を導いてくれる。



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シンクロニシティー

今朝テレビをつけてチャンネルを動かしてNHKの「みんなの歌」が心と目にとまったの。

そのまま、美しい自然の映像と共に美しい合唱を聴いいて、なんだか気持ちいい〜〜♪

時は流れて夕方になり、朝以来テレビをつけたの。

するとアラ〜〜〜不思議!今朝とまったく同じ歌と映像がテレビから流れてきたの。

「わ〜〜〜全く同じように途中からのみんなの歌で同じ映像〜〜うっそ!これデジャブー?」

一瞬今朝観たのが嘘だったの???て自分の記憶をうたがってしまいました。

これがシンクロだとしたら、私に何を伝えたいのかしら?

歌詞を気をつけて観ていましたら最後に「心の声を歌にしています」というような歌詞が。

う〜〜〜ん、これかな???

夜、友人と夕食を食べながらこの話をしましたら、「それよ〜〜!」といってくれるの。

私「それよ〜〜てなに?」

友「だって、心の声をブログにかいてるじゃない〜〜」

なんだか、うれしかった。そうか、これでいいのか〜〜〜てお墨付きをいただけたような安心感。

そんな話をしながら食事をしていると別の友人から来月直島のベネッセ美術館に行こうというメールをもらいました。

「え〜〜〜!ほんの4日前に私偶然にも直島をネットで観て行きたいな〜とおもったのに。それも、あなたと〜〜。」

行きたいと思った友人から彼女のお母様からのお誘いだと声がかかったの。

そして2時間後にはもう行くことに決まっちゃいました。

偶然に観えるけど、これらは全部必然。

シンクロが起きるとき宇宙は総力を挙げてそれを導いてくれている。

また、その始まりを創ったのは、自分自身の思い。

私の目の前に現れている全ては、私の思いが創造したもの。

シンクロは単なる奇跡ではなく、必然!受け取って多いに人生にいかさなきゃ〜〜もったいない。




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照明、音楽、香り、美しい言霊

夜になりました。この2日間ですっかりスッキリ心地よく整理された私の部屋兼ダンスルームから今書いています。

私たちは心地よいエネルギーに触れた時、幸せを感じます〜快を求めて生きる存在だから。

今夜はさらなる快を求めて、部屋を暗くして、美しい暖色系の光を放つシャンデリア風のスタンドライトの明かりをつけました。

「もうやすんでいいよ〜〜て灯りが伝えてくれてるな〜〜やすらぐなあ〜〜」

灯り一つで休息に入ることができますね。

友達にプレゼントしてもらったアロマを首筋につけると、、、、、「う〜〜〜ん、さらに、心地よい」

最近私は自分でお気に入りの美しい言霊がつづられている本を音読してアイフォンに録音して読書を耳からしています。なんどもなんども耳から読書できるの。これは本当に素敵なことで、細胞の隅々にまで美しい言霊が入って行くのがわかります。

部屋の中にはBGMとして美しい言霊がながれています。

一日を終えるにあたって、こんな夜を今迎えています。

静かな夜に、乾杯〜〜!

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模様替えと心のスリム化

昨日は2階のセラピールームと 3階のダンスルームと1階から2階への階段、廊下の模様替えをしました。

ついつい、これがベストなんだ!と今ある状態を思いがち。
新しい発想で部屋の中を見渡してみると、改善の余地が次々に浮かんできました。

おいでくださるお客さま方が喜んでくださること、癒されてくださることを「じ〜〜んわり」イメージしながら模様替えをしました!

天使や妖精の置物や花台など、素敵な前から欲しいな〜〜とおもっていたものを思い切って調達してきました。

おもいきってはいりこんだので、ドキドキしました。

勇気はいったけど、お部屋に迎えてみると、なんだか嬉しいばっかりなの。

よかった〜〜〜て嬉しくなったの。

また前から有った物も、位置を変えてみるだけで部屋の印象がまったく変わりました。

思い込みで「これはここにあるのが一番いいのだ!」とまるでこれ以外の置き場はないくらいに思い8カ月同じ場所にあった沢山の物が、新しい置き場に「誇らしげに」位置してくれました。

自分の部屋(家・仕事場)は自分の心の表れでもあります。

整理されていなかったり、物であふれていたり、いらないのかいるのかわからないものがなんとなく置きっぱなしだったり、それは自分の内面がそのままその状況だということなの。

私たちは、自分の思う通りの環境を自分の目の前に創っている存在なの。

そこで、昨日はゴミ袋を用意して、「いる、いらない、いる、いらない」と部屋の中、クローゼットの中、双方の片づけをしました。

「有るのはほんとうにいる物だけにしようね〜〜」と声をかけながら。

ついつい持ちすぎてしまう。クローゼットに入る分だけでいいとおもっているのに、入りきらなくなる。
どうして、増やすときには、減らすことをさきに考えないの?て思います。ただ増やしてしまう。

これはまるで運動でカロリー消費しないで、食べるだけ食べてるのにも似てますね。

小さなものがこちょこちょこちょこちょ増えていき、箱や、引き出しからあふれ出てるのも、ついついほっておいてしまい、「う〜〜ん、もうそろそろ捨て時」と実感。

私の中の小さいもの。エゴの数々の声に似てるかも。一日のうち、本質の自己といつもひとつでいたいとねがいつつ、エゴが野放しになって私だと思い込み、辛い気分になったり、淋しくなったり、不安になったりします。

エゴの声をまったく自分自身だと思い込んでいると、あふれだしている物達のように、いくらでも幅を利かせます。部屋を占領します。

心のスリム化は、エゴを捨てることから始まります。
そこに表れてくるのは、ここちのよい空間。安心と安らぎと新たな豊かさ。

心が雑然としている時、お部屋も雑然としている

私たちの目の前にあるのは全て私が創りだした心象なの。

今日も、もう少し残っているスリム化、やりま〜〜す。


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休日の朝のゆるりとした時間

今日は、朝目が覚めて〜前から気になっていた健康雑誌を観ながら、ストレッチをしました。

最初はボディーのストレッチ、次は、お顔のマッサージのページへ

ほうれい線がとれる!という文字がと〜〜〜ても直情的に心を動かしちゃいます。

そして次は呼吸法〜〜!

呼吸法で細胞が活性化され肌がきれいになるのを御存知ですか?くすみも取れて透明感がでるの。

口から細く長く〜〜12秒で吐いて、鼻から2秒で吸って1秒止める! 

これが細胞も綺麗にしてくれるし、自律神経もバランスを整えてくれるんです。

この呼吸法をやると、お通じにも大変よいようです。いいことづくめ。

不要なものを体の外に運び出し、新鮮なエネルギーを体内にとりいれて充満させます。

美白をしたいかた〜〜ぜひお気軽にどうぞ〜〜リラックスもできて一石二鳥。

それから〜〜両親や宇宙や大自然や先生や友人や家族やクライアントさんや出会って下さった皆さんのことを思い浮かべて感謝の時間をとりました。

目を閉じて、ありがたいな〜〜〜と思う時間を設けるだけなんですけど、とても心か満たされます。

無条件の愛をたくさんいただいているにも関わらず、実感して喜んで満たされてありがと〜〜うといえるとこまで、いけないで、足りないことを数えることのなんと多いことよ。

そんな者ですから、あえて愛に気がつく時間をとっています。しあわせですこの3分間。

心と体を整えたら〜〜なんだかスッキリ〜〜しました。

体にいいことしてあげると、体が喜んでくれてるのをじわ〜〜んと感じますよね。

ついつい、後からついてこさせてる体にしちゃいがち。

体にもありがとう〜〜〜をいう時間をぜひつくりましょ〜。




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自立したね〜〜

 ゴールデンウイークに入り、会社が休みになったので、家を出てアパート暮らしをしている二男が帰ってきました。

お給料が少ない月には食べるのも困って、夕食が300円以内でがんばっていたとか。

それでも、泣き言を言いに帰ってきたことが無かったので、大丈夫なんだろうとおもっていたけど、なかなか苦労しているよう。

それでも、今回帰ってくるに当たり、お菓子の詰め合わせをお土産に買って帰ってきました。

まあ!こんなすぐ近くの実家に帰るのに、お土産なんて・・・・なんてりちぎな。まだ19歳です。

2日ほど泊まって「俺、明日家に帰るから」と私に言いました。

「え?家に帰る?そうか〜〜〜帰る家があるんだね!家があってよかったね〜!」と私は返事をしました。

私の中で、彼の「家」はここだとおもっていたんですね。今は「アパートにでてる」とおもっていた。

そうじゃないんですよね〜〜〜彼は一国一城の主だったのです。

家賃も光熱費も食費も電話代もとにかく全ての経費を自分自身でまかっなっているのですもの。

もう彼の家は、ここではないのです。自分の家がちゃんとあるんですね。だから、お土産を買ってきたんですね。よそのお家に伺うとおもっているから。

自立したその姿が、あっぱれ眩しかった!たくましくなった!

まだ十分に休みが残っているにもかかわらず、「我が家」へと帰って行った息子。

ここは、あなたの帰ってくるお家じゃなくなったんだね〜淋しいけど、成長がめちゃくちゃ嬉しい。





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ぶれない自分

 毎日の一瞬一瞬の出来事のなかで、感情がプラスにふれたりマイナスにふれたりしませんか?

いつもいつも、プラスの感情でいれたら、感覚は幸せですよね〜〜。

嬉しい〜〜!たのし〜〜い!喜びだ〜〜〜!

行動は、喜びから出来るととても幸せですし、喜びのエネルギーで創造したものは喜びの波動から出来ていますのでとても心地よい。

いつもそうであれたらどんなに良いでしょうか?

う〜〜〜ん、やらねばならぬ〜〜〜!やるべきなのだ〜〜〜!!!
くるしい〜〜〜!つらい〜〜〜!かなしい〜〜〜!およよ、、、、、とほほ、、、、、

それでも私たちは何かを創りだし行動し続けることもできます。

でも、残念ながらそれはやがてストレスとなり、上手にストレスを解放する方法をしらないと

病にもなりかねないのです。

しかし、昔から「プラス思考」でいこう〜〜!なんていうお話は嫌というほど聞いてきて

現実はそうならないから苦労してるんじゃないの〜てイライラしたものです。

しまいには聴くのでさえもいやになるほど。

どうして私たちは目の前の現実に弱いのでしょうね〜〜〜
いいものだとわかっていてもどうしていいもののほうをつかまないのでしょうね〜〜

現実を疑ってみたことありますか?

実は現実は出来ごとにすぎません。出来事をどう見るかが私たちにかかっているのです。

どうみたいですか?

目標やゴールがある人と無い人によって見方が全く違ってきます。

目標やゴールのない人は、簡単に出来ごとに流されきってしまいます。どこまでも。

目標やゴールがある人は、目標が叶う方向に観ます。

難しいゴールはいりません。私たちは「幸せになる」ために生まれてきています。

ゴールを「幸せになる」においてみませんか。

すると、幸せになる方向で出来事をみるようになります。

そして、絶対幸せになる!!!という強い意志をもってぜひ願って欲しいのです。

ゴールを手放さないで欲しい!

ゴールを手放さなかったら、必ず、どんなことがあっても、もどってきます。幸せになる見方に、感じ方に。それが出来る人がプラス思考もプラスの感情も使いこなせる人へとなっていきます。

単に、プラス思考になろう〜〜では、続かなくて当然なのです〜〜。

ゴールとともに、喜びをエネルギーに生きませんか?







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行ってきました〜自転車&初オートキャンプ旅行

5月25日26日で、しまなみ海道へ自転車旅行に行ってきました〜!

今回から自動車をワゴン車に変えて、オートキャンプも体験することに。

車に2台サイクリング用自転車を積んで、生口島へ。

瀬戸田町がある生口島は、しまなみ海道7島のうち、一周回るのが一番らくちんだとアドバイスを友人がくれたので、そのとおりにしてみました。

生口島南インターで降りるはずが、「あれれ〜〜」通り過ぎちゃいました。

出口に気がつかなかった。

多々羅大橋を渡り大三島インターへいき、降りて、もう一度乗りなおしてようやく生口島へ降りれた。

実は、帰りも失敗して多々羅大橋を渡り大三島へ行き、乗り換えて向井島で降りたらバイパスを通過して尾道へ帰ってしまい、もう一度引き返して尾道大橋から向井島へ行く、というハプニングあり。

しまなみ海道のインターチェンジは山陽道などとは勝手が違い、初めて行くと迷うのだな〜!と勉強になりました。

生口島は一周が約20Km!道路にはブルーのラインで自転車が進む道を示してくださっていて、1Km刻みで距離も道路に書いてあります。

私は行くと決めるまでは知らなかったのですか、近年、しまなみ海道は自転車のメッカとなり沢山のかたが全国から走りにくるということで、自転車への受け入れ態勢が抜群によいのです。

途中立ち寄った平山郁夫美術館!これは本当に感動しましました。 
ぜひ、行って下さい。本物の絵の迫力、ほんものから出てくるエネルギーに圧倒されます。
同時に、幼少期からの絵や絵日記など十分な資料が惜しみなく展示されています。

「は〜〜〜、この人は子供の時から絵がずば抜けて上手や〜〜!」というのをぜひ見せてあげたいです。感動します。小学生がここまで描けるの〜〜〜て。

当日は雨が夕方6時から降るという天気予報だったのですが、本当にそのころには激しく降り始めました。

私たちは5時には自転車を車に積んで、キャンプ場の向井島へと移動を始めたのですが、そのころにはすでに雨が降り出していました。

おかげさまで20Kmちゅうのおおかたは曇り空で日焼けの心配も少なくて助かりました。

自転車の日は「晴天」よりも、雨がふりそうなのをドキドキしながら走るくらいでちょうどいいのだとあらためて感じたの。

1か月も前くらいから何日に行くときめるからぜひとも晴れて欲しい。

しかし、晴れると日焼けが一番問題。女心です、、、、、うふっ。

今回の自転車旅行からこれまでにあったほうがいいな〜〜とおもっていたトランシーバーを用意して離れて走りながら、語り合える!というのを目指しました〜〜。すごく役立っためんと、もうちょっとな点があって、宿題が残りました。

20Kmは私たちには軽く走りきれる距離でしたので走るしんどさはほとんど無くて、お土産屋さんによったり、海岸に座ってパンとお菓子をたべたり、飛び込みで立ち寄ったポルト悠遊で管理人さんにすっかりお世話になって楽しく過ごしたり、とってものんびりといい空気とともに癒されながら走ることができました。

生口島の子供さんたちは「ただいま帰りました」と学校帰りに自転車で走っている私たちにあいさつをしてくれました。「お帰り〜〜」と返事をかえしながら通り過ぎました。

「あ〜〜私も挨拶してたよ〜〜懐かしい〜〜いい町ね〜〜」と思わず叫ぶ私。
私の小学生時代も故郷の村ではそうしていました。どなたでも帰り道に出会う全ての人に、「ただいまかえりました!」というの。すると、どなたも「おかえり〜〜」といってくれる。

子供は大人たちを信じれていたし、大人も子供たちを信じてた。

きっと都会ではない情景です。私が今住む町でも、もうそれはない。

素晴らしい信頼がこの島にはあるんだな〜〜と感じてとっても嬉しかった。

初の車での1泊は、楽しかった〜〜!!!
子供のころの基地ごっこみたいだった。

2人分の寝床をつくって並んで眠る。高校時代さんざんお互いの家に泊まってしゃべりまくっていた癖はまだ今も健在。夜が更けるほど話が盛り上がる。

そして、いつ寝付いたのかわからない間に眠ってた・・・・・・と思ったら夜中の1時半、蚊が登場。
「ぷ〜〜〜〜〜ん、ぷ〜〜〜〜〜ん」鳴くじゃ〜〜あ〜〜りませんか。

「しまった!まだ蚊はいないとおもったからなにも持ってきてない!!!」

二人で懐中電灯で社内を照らし手つかみ作戦にでる。

が、、、、、なかなかつかまらない。

1時間ほど眠れないままに過ごす。

やがて鳴き声よりも、眠気が勝って爆睡。気がついたら朝の6時。

夜明けのコーヒーを飲むために家からドリップコーヒー持ってきた〜〜〜ので張り切って起きて
コーヒーを入れる。

早朝の空気を感じながら飲んだコーヒーは美味しかった〜〜〜!雰囲気は抜群!!!

2日目は車で尾道の養老温泉へ行き朝風呂へ。
実は前夜、キャンプ場のシャワーが使ったら水、水、水しか出ない。
1分100円のシャワーが1分間ず〜〜〜と、水。

「ぐあ〜〜〜、ぎゃ〜〜〜、ひゃ〜〜〜冷たい!!!」2人で大騒ぎ。
友達は泡だらけだったのでいたしかなく水のシャワーをもう百円つかって泡をながす。

私は冷た過ぎて足にしかどうしてもかけられなかった水を頭からかぶった友達は大変なめに。

そのリベンジに朝はまず温泉だ!!!と決めて養老温泉を訪ねた。

これがまたしびれるくらい気にいった!めちゃくちゃレトロ〜〜〜。入る前から大感激!!!

お湯の質も良くて、中は清潔で、飲泉もあり。ぜひ、お勧めします。風情抜群です。

尾道市内にこのあと車で入り、尾道美術館で写楽、歌麿、北斎、広重の浮絵をみて、またまた感動!絵の前で動けなくなる絵があるんですよね〜〜〜。あの、動けない感動が癖になりそうです。
四大浮世絵師の違いを知るいい機会になりました。勉強になった〜〜〜最高!!!

前日の平山郁夫さんといい、絵の魅力に吸い込まれた2日間でした。

自然の中で時を過ごし、体を使って自然の中で生きてみて、美術品にであうと、感覚が開いているのでとても感じやすくなります。左脳が飛んでますので、右脳だけで観ることができる。右脳は感じる能です。

サイクリングとキャンプと美術観賞はとても相性がいいな〜〜〜て感じます。

そして次は、三次へ行くことに決まりました。
奥田玄宗美術館と君田温泉、三次ワイナリー、などを楽しみにしています〜〜。





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